リウマチ相談室のブログ~手のひら先生の独り言~

手のひら先生が鍼治療を通して思う、つれづれなるよしなしごとをお話します

神経難病

筋萎縮側索硬化症の原因考察

元東映フライヤーズ土橋投手がALSで亡くなりました。テレビでしかその雄姿は見たことが有りませんが、馬車馬みたいブルドーザーみたいに力強かった。その方が70代とはいえ、この病気になるとは信じられません。アメリカではルーゲーリック病と、有名大…

神経難病は治せるか? その2 パーキンソン病を治す

脳を直接刺激できるのは、耳鍼と今盛んに使われ始めた磁気療法でしょうか。私は昨年から様々な方面の協力を得て、手のひらに脳神経に対応するツボをプロットすることができました、前にも書いたことがありますが、その多くのツボが高麗手指鍼学会会長が、1…

神経難病は治せるか? その1 パーキンソン病を治す

神経に関わる病気で治療困難なものをこう定義します。 筋萎縮性側索硬化症、脊髄性筋萎縮症、脊髄小脳変性症(脊髄小脳萎縮症、他系統萎縮症など)、多発性硬化症、重症筋無力症、パーキンソン病、進行性核上性麻痺などがこう呼ばれています。西洋医学で治せ…

進行性核上麻痺

日本では10万人に5.8人発症率と言われ、1億人だと5800人の方がこの病気に罹っていると推計されます。パーキンソンにしろ神経難病とされるものの多くは、現代医学では対策が無いのが実情です。そこで東洋医学と考える方がいるかもしれませんが、そ…